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2007年10月 Archive

富士チャレンジ200

先日F1日本グランプリでいろいろ(?)あった富士スピードウェイに行ってきた。自転車に乗りに。御殿場って存外に近いもんですな。
目的は富士チャレンジ200への参加。チャレンジ200と言いながら200kmにチャレンジする根性はなく、かといって7時間エンデューロに参加できるわけもなく、4時間エンデューロにピヨと2人チームで参戦なのだ。
ちゃんと結果(タイムやら順位やら)の出るレース的なものはこれが初めて。
それにしても前日の台風もどこへやら、激しいまでの晴天。雲ひとつないとはこのことだ。クルマでだんだん会場に近づくにつれ、うっすらと冠雪した富士山がドンドン大きくなってくる。すげーすげーと霊峰を前にそんな言葉しか生まれてこない。

富士山とオッサン

そしてサーキットを走るのも初めて。
一般路に比べると路面がとてもなめらかで走りやすい。しかしコースはそれなりにアップダウンがあってトレーニング不足のおれにはもう普通に大変。テレビで見るのと実際走るのでは大違いなのだった。

レース中には、ダンロップコーナーの右カーブを立ち上がるときに「これでもかッ!」という感じで真正面に富士山の全景が広がる。そこからストレートまではじわじわ上りなので、身体的にはシンドイのだけれど、実に眼福なのだった。

速い人たちは本当に速い。200kmに挑戦しようという人たちなんかはもう目をそらしたくなるぐらいに速い。そんな人たちの集団走行の列は超高速で、もちろんそれに加わるなんて無理。アウトコースをじわじわと進むしかなかったおれ。たまにちょっと速い人を風よけに使ったけど、油断しているとおれの後ろにもぴったり張り付かれているのでイヤンな感じ。

そんなこんなでピヨと交代しながら4時間、合計24周をぐるぐると走った。もうね、後半は上り坂で足が攣りまくり。結果は男女混合ペアの中では40チーム中15位(暫定リザルト)とまあほどよく中途半端。

レース後は近くの日帰り温泉につかって帰宅。来年も参加しようそうしよう。

赤羽二郎ではなくマルジ神谷本店でもなく「富士丸神谷本店」

某Sさんの呼びかけによって富士丸神谷本店へ。

初めてEさんに連れていってもらったときはマルジ神谷本店だった。それ以前はラーメン二郎赤羽店だったという。ま、味やら外観やらは一貫して変わらないわけだが。

ブタ入りラーメンヤサイカラメ

SさんにEさん、そしてAさんと、おれを含めオッサン4人が1杯のラーメンのためだけに集結。サックリ食い終わると特に酒を飲むこともなく解散。なんというラーメン馬鹿。
おれなどはここに向かうまで、片道1時間チョイの時間を費やしたんだが。
まあそれでもいいや、という気になる。馬鹿だから。

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モブログがうまくいかない

  • Posted by: Nihei
  • 2007年10月10日 16:05
  • Blog | Diary

モブログでの投稿が反映されない。
というより、何も受信できていない模様。なぜだ。
画像データだけはアップされている。しかし本文が空っぽだ。んー。

画面のみ

  • Posted by: Nihei@Moblog
  • 2007年10月10日 16:02
  • moblog

テスト

  • Posted by: Nihei@Moblog
  • 2007年10月10日 15:59
  • moblog

ホノルルセンチュリーライドその後

というわけで帰国。
今年は100マイルを走り切った。

走り終わって

ところがだ。
ホテルからスタート地点へ向かうまでの間に落車。落車ってのはまああれだ、つまりは“転んだ”ってことだ。
右腕と右足に豪快な擦過傷。スタート地点に並んだときには妙な高揚感からか痛みはほとんど感じなかったのだけれど、大会後にホテルでメシを食っていると猛烈な痛みを感じる。
応急処置をして帰国。右足を引きずりながら。

なんとも情けないことではあるが、周囲にはまあね、これも思い出ですよアハハ、などと言いながら自分を慰める。

帰国してあまりに痛くて血(というか体液)がだくだく出るので近所の病院へ。これこれこういう具合に怪我をしたんですよ、と言ったら、若めの女医さんが「それって『オーバードライブ』みたいな自転車?」などと言う。
いや、ま、あのそんな感じです、とお茶を濁しておくことに。
ぐりぐりと消毒され、抗生物質の軟膏をぺたぺたと塗られ、今に至る。

まだ包帯は取れていない。

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